| 1.おいしい珈琲の前提条件は以下の通りです。 |
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(1)欠点豆の無い良質の生豆
(2)煎りたての珈琲豆
(3)挽きたての珈琲豆
(4)淹れたての珈琲 |
(1)(2)については珈琲工房かさはらの珈琲豆をご購入ください。小型釜でお客様よりご注文頂いてから焙煎していますので焙煎したての新鮮な珈琲豆をお届けいたします。
(3)につきましたは出来るだけ淹れる直前に挽いてください。豆は砕くことにより表面積が増え一気に酸化が進みます。やもうえず粉で購入の場合は冷凍保存をお勧めします。
(4)についても作り置きは禁物です。やはり酸化が進みますので飲む分だけ淹れて飲みましょう。 |
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| 2.以上のことを踏まえてまずは珈琲の味を決める要素を説明します。 |
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*珈琲の味を決める要素 |
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| 味の傾向 |
メッシュ |
湯温 |
抽出量 |
抽出スピード |
| 苦味 |
細挽き |
高温90℃以上 |
少ない100ml以下 |
遅い4〜5分 |
| 酸味と苦味 |
中挽き |
中温82℃〜83℃前後 |
中庸120〜150ml前後 |
中庸3〜4分 |
| 酸味 |
粗挽き |
低温75℃以下 |
多い170ml以上 |
速い2分以下 |
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この基本を頭に入れて珈琲を淹れます。 |
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| 3.珈琲の抽出 |
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まず基準になる珈琲を抽出します。 |
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- 珈琲豆量:10gで1人分増やすごとに8gずつたしていく
- メッシュ:中挽き
- 湯温:83℃前後
- 湯量:150cc
- 抽出速度:3分前後
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以上を基準にご自分で調整しながらお好みの珈琲を探してください。 |
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| 4.注意事項 |
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- 珈琲の粉は平な状態にします
- 中心に少しずつお湯を置くように注ぎます
- フィルターと粉の間にお湯を注がない
- お湯を注ぐスピードは全体の抽出量の1/3または半分くらいまではゆっくりでその後は素早く注ぎます
- 抽出終了時のドリッパー内の粉はすり鉢場になること
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