あなたの好みにあった美味しいコーヒーの淹れ方

珈琲豆の購入はどこから?

焙煎釜のある珈琲豆自家焙煎店からご購入ください。
量販店では古い珈琲豆が出回っているうえ、大量生産の為、欠点豆も多く混入しています。
  • 欠点豆の無い良質の生豆
  • 煎りたての珈琲豆(1週間以内)
珈琲は素材そのものです。どんなに上手に淹れても珈琲豆の質が悪ければお好みの美味しい珈琲には成り得ません。

珈琲豆の選定は?

  • 珈琲豆は焙煎度によって、苦味、酸味などが変わってきます。
    購入の際は店員にしっかり好みを伝えて好みにあった珈琲豆をご購入ください。
  • 珈琲豆は出来るだけ挽かずに豆のままご購入してください。
    豆は砕くことにより表面積が増え一気に酸化が進みます。
    やむをえず粉でご購入される場合は1週間で使い切る程度での量のご購入をお勧めします。
    また、まとまった量でのご購入の際は、小分けにして冷凍保存をお勧めします。

珈琲を淹れる前に

まず基準になる珈琲を抽出します。
珈琲豆量
10gで1人分 1人分増やすごとに8gずつ足していく
メッシュ
中挽き 細かく挽くと焙煎度の特徴が際立ち、粗く挽くと特徴がぼやけます。
湯温
85℃前後 温度が高いと苦味が際立ち、低いと酸味が際立ちます
湯量
200cc
抽出速度
3分前後 速度が速いと焙煎度の特徴がぼやけ、遅いと特徴が際立ちます。
以上を基準にご自分で調整しながらお好みの珈琲を探してください。

珈琲の淹れ方、ポイント

  • 珈琲の粉は平らな状態にし、指先で窪みを作る。
  • 中心(窪み)に少しずつお湯を置くように注ぎます。
  • 全体にお湯が染み渡り、サーバーに抽出液が落ち始めたら蒸らしとして少々時間をおく。
  • お湯を注ぐスピードは全体の抽出量の1/3または半分くらいまではゆっくりでその後は素早く 「の」の字を描きながら注ぎます。
  • フィルターと粉の間にお湯を注がない。
  • 抽出終了時のドリッパー内の粉はすり鉢状になること。